第21回 日本アロマセラピー学会 学術総会

ご挨拶

総会会長挨拶

第21回 日本アロマセラピー学会 学術総会
大会長 山下 真理
横浜薬科大学客員教授

この度、2018年10月7日(日)、8日(月)の2日間、札幌コンベンションセンター(札幌市)において「第21回日本アロマセラピー学会 学術総会」を開催させていただく運びとなりました。

精油は天然物から得られた自然香料として捉えられますが、匂いの持つ力によるアロマセラピーの薬効を新しい視点から見つめ直し、未来に向けたアロマセラピー観を展開して行けたらと考え、今回総会のテーマを「自然香料としての精油の魅力と可能性」と定めました。

その一貫として北海道の香料に御詳しい吉武利文先生を招聘し、ハッカやラベンダーのお話を伺うことにしているなど、面白い講演が盛りだくさんとなったと感じています。また、アロマセラピーの世界を広げていこうとする学会会員の意欲も満々ですので、寒い北海道ではありますが、熱気溢れる素晴らしい総会となると確信しています。
どうぞ、北海道の秋を愛でつつこの学会にご参加されますよう、よろしくお願い致します。

なお、本来であれば本会の運営は全て参加費を以ってあたるべきであり、質素倹約を旨とする地道な運営を目指し鋭意模索しておりますが、なお参加費のみで開催費を充足することは極めて困難な現状でございます。

つきましては、出費多端な折り誠に恐縮ではございますが、諸般の事情をご賢察頂き、本総会のために暖かいご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

実行委員長挨拶

第21回 日本アロマセラピー学会 学術総会
実行委員長 神保 太樹
株式会社T-LAB. 統合医療研究所所長

第21回日本アロマセラピー学会学術総会開催にあたり、実行委員長を務めております神保太樹です。私は、この総会を良い意味での原点回帰であると感じています。これまでの本学会学術総会は拡大路線を続けており、毎年華々しく多くの企画が立ち上げられ成功をおさめて参りました。しかし一方で、学会設立当初のゆったりとまわれる余裕のあるプログラム設定が難しい状況でした。
そこで、今回実行委員会では、参加者や出展者の皆さんのプライオリティ重視を一つの目標としました。

そのような経緯もあり、今回総会は北海道で実施することになりました。札幌コンベンションセンターは会場も広くゆったりとしており、慌ただしさから離れて来場者の皆様に楽しく学会に参加していただけるよう実行委員会一同企画を行わせていただきました。万全の準備にあたり進めているところではございますが、何かお気づきの点やご不明な点がありましたら、遠慮無く総会事務局または学会事務局にお問い合わせください。

最後に、本大会を開催するに当たりご協力いただきます多くの先生方と企業・団体の皆様に心から厚く御礼お礼を申し上げましてご挨拶に代えさせていただきます。

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